全面粘着付き窓用断熱シート 窓ガラスへの上手な貼り方。

寒さ・暑さ対策

マドピタシートなどの全面粘着付きで窓に貼るタイプの断熱シート。

最初からシール状になっているため手間なく簡単に貼れるのですが、初回の位置合わせに失敗するとしっかり貼り付いてしまい、直すのが一苦労。

そこで、断熱シートを貼る際に是非実践してほしい上手に貼れるコツをご紹介します。

おすすめの断熱シートもご紹介しますので最後まで読んでくださいね。

断熱シート 貼り付け方法の種類

断熱シートの貼り付け方法には複数の種類があります。

断熱シート 粘着タイプ

弊社で製造、販売しているのはこのタイプになります。

メリット

  • 裏面のフィルムをはがすだけで簡単に貼り付けられる
  • ガラスに合わせた特殊な専用粘着剤を使用しているのでしっかり貼り付く

デメリット

  • いったん貼り付くと位置合わせがしづらい

(後ほど解決策を説明します。)

断熱シート 水貼りタイプ

水で濡らして窓に貼り付ける仕様です。

メリット

  • 比較的価格が安い
  • 貼り直ししやすい

デメリット

  • 水を使用する手間がかかる
  • 継ぎ目がはがれやすい

断熱シート 両面テープで貼り付けるタイプ

シート自体に粘着機能がないためテープで窓に貼り付ける仕様です。

メリット

  • 比較的価格が安い

デメリット

  • テープを貼る手間がかかる

全面粘着付き断熱シートの上手な貼り方

《事前準備》

ガラス面をきれいに掃除します。

マドピタ

(洗剤などを使用した場合、洗剤成分が残らないようにきれいに拭き取ってください。)

《貼り方》

1.窓のサイズを測ります。

マドピタ

2.窓のサイズに合わせてハサミやカッターで断熱シートをカットします。

マドピタ

(窓ガラスに貼ってからでも断熱シートをカットすることはできますが、窓枠などにキズがつくおそれがありますので事前のカットがおすすめです。)

Leehm
Leehm

ここからがポイントです!

3.スプレーなどを使って水で窓を濡らしてください

マドピタ

水が垂れてくるので窓の下部にタオルなど吸水性のあるものを敷いておくとよりGOOD。

窓を濡らしておく理由は位置合わせをしやすくするため

乾いた窓ガラスに断熱シートを貼ってしまうと位置合わせを失敗したときに剥がすのが大変です。

窓ガラスを濡らしておくことであえて粘着力を弱くし、位置合わせしやすくなります。

水分は貼っているうちに自然乾燥します。

乾燥した後はしっかり貼り付きます。

 

4.裏面の剥離フィルムをはがします。(目印として「ここから剥がします」シールがついています。)

位置調整をしながら断熱フィルムを貼っていきます。

 

作業完了です。

Leehm
Leehm

おつかれさまでした!

窓ガラス自体が冷えていると、のりが定着しないため剥がれやすくなる場合があります。
気温が低い時に貼り付ける場合は、ドライヤーや温かい濡れタオル等で窓ガラスをあたためた後に貼って頂きますようお願いいたします。

まとめ

いかがだったでしょうか?

「ちょっと面倒だな~。」と思われた方もいると思います。
マドピタシリーズは貼り付けに水もテープも不要ですが、ひと手間加えるだけで納得の仕上がりになります。

是非お試しくださいね。

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